ニートから期間工になることは可能!元ニートで現デンソー期間工が解説

※下記の文章は経験者の肉声を元に、ブログ編集部が校正して掲載しております。

こんにちは。

 

このコーナーはデンソーやトヨタの期間工経験者である「もちまる」が実体験をもとに期間工について抱く疑問に答えていくものとなっています。

 

 

 

それでは今回は私がインターネットで期間工について調べているときによく見かける以下の疑問について解説していきます。

 

 

 

◆ニートでも期間工になれるのか?+ニートで期間工になることについて

 

 

こちらになります。ニートでも期間工になれるのか?また、現役期間工の私が、ニートで期間工になることについて思うことを話していきます。

 

 

 

◇ニートから期間工は結構いる

 

結論から言いますと、実際にニートから期間工になっている人は現場にそこそこいらっしゃいます

 

実をいうと私も半年から1年位ですかね、ニートだった状態から期間工になって、今現在工場で働いている状況です。

 

私の場合は一応収入はあるというような状態で、就職はしていないというニートだったわけですが、面接を受けたときの履歴書には無職という形で届けを出したので、まず雇う側からして見たら私は完全にニートというような状態でした。

 

収入があったといってもですね働いていたわけでは無くてトレードとかFXとかをして生計を立てていたので、基本的にはパソコンにかじりついたような生活をしていてほとんど家から出ないというような感じでした。

 

ひどいときは1週間部屋から出ずトイレとお風呂だけというような生活をしていたので、引きこもりの社会不適合者というような感じでしたから、ほとんどニートというような方と生活スタイル自体はあまり変わらないような状態だったと思います。

 

 

 

しかしそんな私ですが現在は期間工としてしっかり仕事ができています

 

ですのでニートから期間工になるということは十分可能ですしまず面接も恐らくしっかり通ると思います。

 

仕事自体もインターネット上では相当キツイとか人間のするような仕事じゃないとか色々言われていますが、元引きこもりのような人間でもしっかりと続けていられる仕事内容になっていると思います。

 

最初の頃3ヶ月くらいはすごくきついと思っていましたが今となっては頭で別のことを考えつつ作業が出来るというレベルにまでなりました。

 

 

 

なので今ニートでほとんど引きこもりのような状態の人でもなんとか仕事できる内容になっていると思います。

 

実際に元半年から1年ニートをしていた私が期間工になって仕事をして現在に至るわけですが、その私がですねニートから期間工になることについてどのように思っているのかお話ししようと思います。

 

 

 

◇ニートが期間工になることは良い!!!

 

まずニートが期間工になるのは非常に良と思います。

 

現場としても元ニートが入ってくるというのは嫌だという風にはまず思いませんし、会社側としてそういったニートなんて来てほしくないみたいなことは思っていません。

 

なのでそういったところに少し負い目を感じている人もいるかもしれませんが、そこは気にせず就職してしまって大丈夫だと思います。

 

実際に私もちまるですね、ニートから期間工になってどうなったと思いますか

 

 

 

良い方に転んだのか悪い方に転んだのかという話ですが、私は明らかに良い方に転びました

 

まず何と言っても収入が安定しているのが最も魅力的だと思います。

 

一応当時の私はニートとはいえ一応収入があるような状態でした。

 

恐らく世間一般のニートの方とはそこが違う点だと思うんですがそんな私でもやはり収入の増減が非常に不安定で金銭的なストレスというのは非常に感じていました。

 

 

 

ニートの方も収入が無い、貯金が無いという意味で金銭的なストレスがたまっているというのは同じだと思います。

 

実際に期間工になって毎月20万円後半という金額が手取りで頂けるわけですが、非常にこれは安心感があります。

 

当然、期間工というのは大体日給や時給というような雇用形態になっているので、仕事に出なかった場合とか長期連休があるとお給料は下がってしまいますが、それでも10万円後半ぐらいは貰えるようになってます。

 

あと何といっても寮が無料というのが非常に安心感があります

 

私の場合FXでお金を溶かしたら来月から家賃を払えなくなるというプレッシャーのようなものがありました。

 

ニートの方も貯金が尽きたら家賃を払えなくなるというようなプレッシャーがあると思います。

 

実家暮らしの方はそういうことはないのかもしれませんが、やはり負い目だったりというのはあると思います。

 

実際に期間工になってみると、そういった金銭的な部分から発生するストレス、プレッシャー、コンプレックス、劣等感ですかね、こういったものがほぼほぼ解消される形になります。

 

こうなるとですね、意外に人間正常な状態に戻るといいますか、ニートって皆さん分かるかもしれませんが基本的に活力って出てこないですよね。

 

私の場合はお昼頃に起きて、すぐパソコンをつけてダラダラとチャートを見ながらゴロゴロ動画を見てチャンスがあれば取引する。

 

それ以外はネットを見るとか、買い物もすべてネットで済ませていましたし、誰かと会話するということもないので、非常に活力も刺激もありませんでした。

 

その割にはですね心のどこかで収入が無くなったらどうしようみたいな風に思っている生活をしていました。

 

 

 

そして、そんな生活を送っている自分に対してですね、引け目みたいなものを感じつつ毎日過ごしていたわけです。そうすると負のスパイラルというんですかね、人生どうでもいいな、みたいな感じでやる気が出てこないみたいなそういった感じになって、そのやる気のない自分がさらにやる気のない生活を送っていく、みたいなそういった感じになっていくわけですが、そうなってみると本当にダメ人間といいますか絵に描いたような社会不適合者になってくるわけです。

 

そんな当時期間工になろうというふうに思って就職するために行動を起こすわけですが、実際面接を受かった後でもですね、入社してからこんなダメ人間ではまともに仕事も続かないのではないかな、みたいなふうに思っていたわけですが、しっかりと朝起きて仕事に行って、1日仕事をして、帰ってきてご飯を食べて、少し自分の好きなことに時間を当てて夜寝る。

 

また起きて仕事に行く。

 

こういうある意味充実している毎日を送ることで気持ち的にもですね、ポジティブになっていきますし当然最初にお話したように金銭的にも余裕が出てきて、今の自分の内面的な部分を考えて当時の自分と比較してみると、だいぶ変わったと思います。

 

当然現在期間工で有期雇用という形で期間の決まった契約になっているわけですから、このままこの状態でずっと生活しようという風には思いませんが、当時のニートの状態から確実にステップアップというか社会復帰ができていると思っています。

 

そしてなにより明らかに銀行口座の数字が増えているというのもあります。

 

多少は意識していますがそこまで頑張って貯金をするぞという風に考えなくても自然にお金が貯まってきて、収入があったとはいえニートだった当時とでは明らかに考えられないような現象が起こっています。

 

そしてこれはおそらく期間工以外の仕事に就いていたり、アルバイトや派遣という道を選んでいたら絶対に起らない現象だろうなという風に思います。

 

この普通ではありえないスピードで増えている銀行口座の数字というのが今の精神的な安定に一役買っていると私は思っています。

 

 

 

そういったことからもですね私は期間工になって良かったと思っています

 

 

 

【最後に】

 

きっとこの記事を読んでいる方の中には、

 

 

 

昔の私と同じように気力もなく、自堕落な生活を送っている人はたくさんいると思います。

 

 

 

そういった人にはですね是非、期間工になって自分を変えてみてほしいと思っています。

 

ネットだったり世間では期間工は底辺の仕事とか色々言われていますがそもそもニートの時点で十分堕ちているところに堕ちているわけです。

 

したがってそういった体面だったり周りのことを気にしていたら、そこから抜け出すこともなかなか出来なくなってしまうと私は思うので、是非期間工に興味があるという私と同じようなニートの方、頑張って期間工になってみてはどうでしょうか。

 

 

 

それでは今回は元ニートで現在期間工をしている私が、ニートから期間工になることについてと実際に私がニートから期間工になってどうなったかについてお話させて頂きました。

 

是非皆さんも頑張ってください。それでは今回はここで終了にしたいと思います。

 

ありがとうございました。