【注意!】即日お金がほしいなら日払いではなく短期で工場で働こう!

 

働いたらすぐにお金がほしい!そんな時、あなたならどんな仕事を探しますか?

 

恐らく、「日払い」というキーワードで、アルバイトなどを探すのではないでしょうか?

また、すぐに働ける職種という事で、工場などの職種を探す方も多いようです。

 

そんなあなたへ…

 

メリットが大きい日払いの仕事ですが、

実はデメリットもある、

という事はご存知でしたか?

 

今回は、そんな日払いの工場で働こうと思っている方向けに、役に立つ情報をお届けします!

 

即日稼ぐためには・・・日払いが良いの?

即日現金が欲しいから、日払いの仕事を探す。

 

この事自体は間違っていないのですが、日払いの仕事にはいったいどんなデメリットがあるのでしょうか?

 

細かいデメリットについては、この後詳しくご紹介していきますが、

最も大きなデメリットは、日払いで募集されている仕事は

「継続して働く事が出来ない」

という点です。

 

日払いで募集される仕事は、中長期的に計画されたような仕事ではなく、緊急で急に人が足らなくなった場合にのみ募集される傾向があります。

募集する企業側としては、日払いなどのメリットを用意しておかないと、すぐに人が集まらない為、すぐに人材が必要な場合は、日払いの条件付きで募集をかけるのです。

 

という事は、募集された仕事は、その後何ヶ月も続く訳はありません。そんなに長期で続くような仕事なら、最初から正社員などを募集しています。

その為、日払いばかりを探して仕事をしていると、

結局安定した収入を得られずに、その日暮らしで毎日違う仕事をしないといけない…という事態に陥ってしまうのです。

 

そもそも工場で働くって、どんなメリットがあるの?

それでも、まだ工場での日払いの仕事に興味を持たれますか?

 

最初にデメリットをお伝えしてしまったので、今度は日払いの工場勤務のメリットをお伝えしていきます。

 

ご存知でしたでしょうか?

工場での仕事は、他の職種と比べて給与が高いといわれているんです!

 

「工場ワークス」(製造業・工場求人 [工場ワークス])が2016年2月に発表したデータによると、

2015年12月度の工場勤務をする人の

1カ月あたりの月給は全国平均で177,215円でした。

ここからボーナスなしで年収を計算すると、

工場勤務をしている人の平均年収は、

177,215円×12カ月=2,126,580円です。

 

また、時給は全国平均で1,108円です。

この数字は前年の同月と比べて、3カ月連続で上がっています。

 

ちなみに、平成28年度の全国平均の時給は823円ですから、

工場勤務の時給はかなり高い、という事がわかります。

 

しかも、そんな時給の高い工場での仕事が、日払いで募集されているとなると、すぐにでもチェックしたくなりますよね?

 

しかし、先でも少し触れましたが、日払いの仕事というのは、一日や二日ならまだしも、ある程度の期間安定して収入を得たいという人には、残念ながら不向きなんです。

 

さらに、日払いの仕事には、この他にも色々と問題は多いようです。

 

工場での日払い仕事の問題

さらにお伝えしたい、工場での日払いの仕事の問題…。

 

それは、主に以下の3点となります。

  1. 日払いで給料をもらうと、逆に損をする
  2. 募集と条件が違う可能性がある
  3. 確定申告が必要な場合がある

 

では各々のデメリットについて、詳しく解説していきましょう。

 

1.日払いで給料をもらうと、逆に損をする

 これだけ聞くと、なんだか訳の分からない話になってしまいますが、日払いの仕事では実際にある話です。というのも、日払いの場合は、手渡しと銀行振り込みの方法を選ぶ事が出来るのですが、手渡しを選ぶと、たいていは人材紹介会社の事務所までお金を取りに行かないといけない、という事になります。という事は、そこに行くまでの交通費も必要になるので、逆に損をするという事になってしまうのです。

 

また、銀行振り込みを選択した場合には、日給がそれほど多くないので、毎回振り込み手数料は給料から差し引かれてしまいます。

したがって、

日払いの仕事はそれほど稼げない

という事になります。

 

2.募集と条件が違う可能性がある

 これもよくある話です。日払いの仕事といっても、そんなに募集している数はないので、普段はあまり人が集まりません。したがって、場合によっては求人広告でいわゆる釣り広告のような募集を出したり、実際には違う職種の募集しかないのに、他の募集をたくさん出して、いかにも募集案件が多いようにみせかける人材会社もあります。

 

3.確定申告が必要な場合がある

 日払いの仕事の場合、基本的には源泉徴収などの税務処理はやってくれません。、年間20万円以上の所得が発生した場合には、自分で確定申告に行く必要が出てきます

それほど稼げないのに、そんな手間が必要となると、ちょっと納得いきませんね。

 

では、日払いのデメリットが多い…となると、稼ぎたい人はどうすればいいのでしょうか?

日払いではなく、

3ヶ月や6ヶ月などの短期で働くという方法もあるかもしれません。

日払いで工場よりも短期で少し働くほうが良い?

たしかに、ある程度の安定や稼げる金額を考えるなら、日払いよりも短期の仕事を探したほうが無難です。

 

なぜなら、日払いで毎回企業を選ぶ手間が省ける、一回の給料額が非常に高い、福利厚生の充実がある、などのメリットが多いからです。

 

人材募集のサイトなどを見ていると、短期の仕事もたくさんあるのですが、ここで皆さんにチェックしていただきたい仕事があります。

 

それは「期間工として短期で働く」という選択肢です。

 

なぜ期間工がお勧めなのか…。それは以下の3点が主な理由となります。

  • もともと工場勤務の仕事を探しているなら、抵抗無く始められる仕事である。
  • 日払いの仕事と比較して、長期(最長でも2年11ヶ月)の契約になるので、安定した収入が見込める。
  • 基本給のほかに、残業代・休日出勤手当てはもちろん、入社手当ては満了慰労金など、非常に高額な諸手当が支給され、年収ベースで400万円は狙える。

 

そんな期間工ですが、その内容についても簡単にご紹介していきます。

 

短期で期間工!仕事内容と待遇は?

そもそも期間工とは、自動車メーカーなどでライン作業の契約社員として仕事をする人のことを指します。

仕事内容は、自動車を組み立てたり、塗装工程で機械を操作したり、最終検査工程を担当したりと様々ですが、重たい部品を取り付けたり、無理な姿勢で取り付け作業をする事もある為、慣れないうちは体力的にも厳しい、と思われる方が多いようです。

しかし、殆どの方は2週間程度で慣れるようです。

 

また、先ほど給与面の事を簡単にご紹介しましたが、給料以外にも社会保険などにも加入できる立派な直接雇用の社員となります。

 

さらに、期間工の大きなメリットは、無料の寮に住めるという事です。

プライバシーが守られた個室の寮で、冷暖房も完備されています。風呂とトイレのみ共同というところが多いのですが、家賃と水道光熱費は基本無料となっています。

したがって、高額な給与で稼げるという以外にも、生活費がかからないので、

給料のほとんどを貯蓄にまわすことができる

というメリットもあります。

 

最後に、期間工の勤務を終えて上司の推薦を得ることが出来れば、勤めている自動車メーカーなどの正社員になる事も可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

日払いは、すぐに現金を手に出来るというメリットはありますが、一方で仕事が安定しなかったり、実はデメリットも多い、という事がおわかり頂けたかと思います。

 

これを読まれている方が、工場勤務にそれほど抵抗がなく、とにかく「お金を稼ぎたい!」と思っているなら、是非期間工という新しい仕事に興味をもって、まずは一歩を踏み出して見られる事をお勧めします!